ハングルの仕組みと読み方
韓国語を初めて目にした方は、 ○や□、そして棒のようなものが多いと感じるのではないでしょうか。
でも、韓国語は簡単に読めます!
基本的に上から下へ、左から右の順に発音します。 一つひとつを発音するのではなく、それらをつなぐ形で自然に発音します。
ハングル文字は子音と母音に分かれており、 それぞれの組み合わせによって1文字を表します。
■ハングルの仕組み
文字の形には2つのパターンがあります。
(1) 子音 + 母音 (2) 子音 + 母音 + 子音(※最後にくるこの子音を、バッチムといいます)
(1)のパタン 「n」+「a」 =「na」 = ナ *意味 ・・・私
文字数が多いので、複雑に見えがちですが、 基本母音字10個、合成母音字11個、基本子音字14個の音が分かれば、 いたって簡単に韓国語を発音することができます。
また、それぞれの子母音字が書ければ、文字も書けるようになります。 (子音と母音の組み合わせなので、どんどん書けますよ!)
ただ、日本語にはない発音がいくつかあるので、 きれいな発音を目指すには、そこをクリアする必要があります。
韓国語は、日本語話者にとってもっとも習いやすい言語だと言われていますが、 語順が同じだからだと思います。「主語 → 目的語 → 述語」の順で並びます。
直訳ですと微妙なニュアンスが正しく伝わらなかったりする場合もありますが、 基本的にはこの順に訳していけば意味は十分通じます。
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